e.englishSAY MORE. KEEP IT REAL.

SAY WHAT YOU MEAN

Deeper talks — 価値観・理由・複雑な気持ち

感想を一言で終わらせず、理由や迷い、過去からの変化まで伝える表現

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chunkB2

The way I see it,...

/ðə weɪ aɪ siː ɪt/

私の見方では〜

自分の意見を一つの見方として提示する前置き I thinkだけで始めるよりも、何を重視して判断しているかという説明につなげやすい

使う場面

働き方、文化、価値観について自分の立場を話すとき

ニュアンスと使い分け

断定を避ける型でも、相手の話を遮って繰り返すと押しつけに聞こえる

The way I see it, working abroad is a chance to question the habits we take for granted, not just to earn a different salary.

/ðə weɪ aɪ siː ɪt, ˈwɝːkɪŋ əˈbrɔːd ɪz ə tʃæns tə ˈkwestʃən ðə ˈhæbəts wiː teɪk fər ˈɡræntɪd, nɑːt dʒʌst tə ɝːn ə ˈdɪfrənt ˈsæləri./

私の見方では、海外で働くことは単に違う給料を得るだけでなく、当たり前だと思っている習慣を問い直す機会です

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chunkB2

I can understand why..., even though...

/aɪ kən ˌʌndərˈstænd waɪ ˈiːvən ðoʊ/

〜なのは理解できます、〜ではあるけれど

相手の理由への理解と、自分との違いを両方伝える型 even thoughは事実としてある違いを示すので、仮の条件であるeven ifと区別する

使う場面

意見が異なる友人や同僚の気持ちを受け止めるとき

ニュアンスと使い分け

理解できると言うことは賛成や承諾と同じではない/理由を具体化すると空虚になりにくい

I can understand why you value stability so much, even though I tend to feel more motivated when I'm trying something unfamiliar.

/aɪ kən ˌʌndərˈstænd waɪ juː ˈvælju stəˈbɪlɪti soʊ mʌtʃ, ˈiːvɪn ðoʊ aɪ tend tə fiːl mɔr ˈmoʊtəˌveɪtəd wen aɪm ˈtraɪɪŋ ˈsʌmθɪŋ ˌʌnfəˈmɪljər./

私は慣れていないことを試すときのほうが意欲が湧きやすいですが、あなたが安定をそれほど大切にする理由も理解できます

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chunkB2

Part of me..., but another part...

/pɑːrt əv miː bʌt əˈnʌðər pɑːrt/

自分の中には〜という気持ちと、別の〜という気持ちがある

矛盾する二つの気持ちを、どちらも本音として話す型 心を文字どおり部分に分けるのではなく、決めきれない内面を説明する会話表現

使う場面

転職、引っ越し、人間関係で気持ちが揺れているとき

ニュアンスと使い分け

二つ目も主語が必要/another part of meと完全に言ってもよい

Part of me wants to move abroad immediately, but another part wants to build a stronger foundation before making such a big change.

/pɑrt əv miː wɑːnts tə muːv əˈbrɔːd ɪˈmiːdiətli, bʌt əˈnʌðər pɑrt wɑːnts tə bɪld ə ˈstrɔːŋɡər faʊnˈdeɪʃən bɪˈfɔr ˈmeɪkɪŋ sʌtʃ ə bɪɡ tʃeɪndʒ./

今すぐ海外へ移りたい気持ちがある一方で、それほど大きな変化を起こす前に、もっとしっかり土台を築きたい気持ちもあります

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chunkB2

It's less about... and more about...

/ɪts les əˈbaʊt ænd mɔːr əˈbaʊt/

〜よりも、どちらかというと〜の話です

どちらかを完全に否定せず、重視しているものの比重を伝える型 aboutの後ろは名詞だけでなくing形も置けるため、動機や目的の話に使いやすい

使う場面

なぜその選択をするのかをもう少し正確に説明したいとき

ニュアンスと使い分け

not aboutよりも部分的な関係を残す/本当に無関係なら別の言い方にする

It's less about having an impressive job title and more about having enough freedom to choose the people I spend my time working with.

/ɪts les əˈbaʊt ˈhævɪŋ ən ɪmˈpresɪv dʒɑːb ˈtaɪtəl ənd mɔr əˈbaʊt ˈhævɪŋ ɪˈnʌf ˈfriːdəm tə tʃuːz ðə ˈpiːpəl aɪ spend maɪ taɪm ˈwɝːkɪŋ wɪð./

立派な肩書きを持つことよりも、自分が時間を使って一緒に働く相手を選べるだけの自由があることのほうが大切です

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chunkB2

What I struggle with is...

/wʌt aɪ ˈstrʌɡəl wɪð ɪz/

私が苦戦しているのは〜です

漠然とできないと話す代わりに、難しい部分を切り出す型 struggle withは能力不足の断定ではなく、今の困難や努力している対象を説明できる

使う場面

学習や仕事で助けてほしい部分を具体化するとき

ニュアンスと使い分け

what節全体を主語としてisにつなぐ/話の中心になる具体的な場面を続ける

What I struggle with is finding the right words quickly when a conversation becomes more personal or moves beyond familiar everyday topics.

/wʌt aɪ ˈstrʌɡəl wɪð ɪz ˈfaɪndɪŋ ðə raɪt wɝːdz ˈkwɪkli wen ə ˌkɑːnvərˈseɪʃən bɪˈkʌmz mɔr ˈpɝːsənəl ɔr muːvz bɪˈɑːnd fəˈmɪljər ˈevrideɪ ˈtɑːpɪks./

私が苦戦しているのは、会話がより個人的な話や馴染みのある日常的な話題を超えたときに、適切な言葉をすぐに見つけることです

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chunkB2

I've come to realize that...

/aɪv kʌm tə ˈriːəlaɪz ðæt/

次第に〜だとわかるようになりました

一瞬の気づきだけでなく、経験を通して認識が変わったことを表す型 現在完了を使うことで、その気づきが今の考えにもつながっていると伝わる

使う場面

以前と今で価値観が変わった理由を話すとき

ニュアンスと使い分け

I realizedは過去のある時点の気づきにも使える/変化の過程を話したいならcome toが役立つ

I've come to realize that being understood matters more to me than sounding impressive, especially when the topic is something I care deeply about.

/aɪv kʌm tə ˈriːəˌlaɪz ðæt ˈbiːɪŋ ˌʌndərˈstʊd ˈmætərz mɔr tə miː ðæn ˈsaʊndɪŋ ɪmˈpresɪv, ɪˈspeʃəli wen ðə ˈtɑːpɪk ɪz ˈsʌmθɪŋ aɪ ker ˈdiːpli əˈbaʊt./

特に自分が深く大切にしている話題では、立派に聞こえることよりも理解してもらうことのほうが大切だと、次第にわかるようになりました

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chunkB2

Looking back,...

/ˈlʊkɪŋ bæk/

振り返ってみると〜

今の視点から過去を見直す前置き 後悔だけでなく、当時は気づかなかった良さや判断の背景を話すときにも使える Looking back onの後ろに出来事を置くと、何を振り返るかも示せる

使う場面

経験談を出来事の説明から学びや解釈へ進めるとき

ニュアンスと使い分け

直後の文では、誰が振り返っているのか自然にわかる主語にする

Looking back, I was so focused on getting a quick answer that I never stopped to ask whether we were solving the right problem.

/ˈlʊkɪŋ bæk, aɪ wɑːz soʊ ˈfoʊkəst ɑːn ˈɡetɪŋ ə kwɪk ˈænsər ðæt aɪ ˈnevər stɑːpt tə æsk ˈweðər wiː wɝː ˈsɑːlvɪŋ ðə raɪt ˈprɑːbləm./

振り返ってみると、私は早く答えを得ることに集中しすぎて、そもそも適切な問題を解決しているのかを立ち止まって聞きませんでした

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chunkB2

I wouldn't necessarily say...

/aɪ ˈwʊdənt ˌnesəˈserəli seɪ/

必ずしも〜とは言わないですね

相手の言葉を全面否定せず、言い過ぎや単純化を修正する型 necessarilyは当然そうなるという結びつきを弱め、例外や別の見方を示せる

使う場面

二択にされがちな話で細かな違いを説明したいとき

ニュアンスと使い分け

否定を重ねすぎると意味がぼやける/その後に自分ならどう表現するかを続ける

I wouldn't necessarily say that working alone is easier, but it does give me more control over how I organize my day.

/aɪ ˈwʊdənt ˌnesəˈserəli seɪ ðæt ˈwɝːkɪŋ əˈloʊn ɪz ˈiːziər, bʌt ɪt dʌz ɡɪv miː mɔr kənˈtroʊl ˈoʊvər haʊ aɪ ˈɔːrɡənaɪz maɪ deɪ./

一人で働くほうが楽だと必ずしも言うつもりはありませんが、一日をどう組み立てるかをより自分で決められるのは確かです

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chunkB2

That wasn't quite what I meant.

/ðæt ˈwɑːzənt kwaɪt wʌt aɪ ment/

少し意図と違って伝わったみたいです

相手の解釈を責めずに、自分の意図とのずれを修正する表現 quiteを入れると完全に違うと言い切らず、ずれのある部分を説明しやすくなる

使う場面

自分の発言がきつく受け取られたり、別の意味に取られたりしたとき

ニュアンスと使い分け

相手の受け取り方を否定して終わらず、伝えたかった内容を明確にする

That wasn't quite what I meant; I was questioning the timing, rather than suggesting that your idea wasn't worth pursuing.

/ðæt ˈwɑːzənt kwaɪt wʌt aɪ ment; aɪ wɑːz ˈkwestʃənɪŋ ðə ˈtaɪmɪŋ, ˈræðər ðæn səˈdʒestɪŋ ðæt jʊr aɪˈdiːə ˈwɑːzənt wɝːθ pərˈsuːɪŋ./

少し意図と違って伝わったみたいです、私が疑問に思ったのは時期で、あなたの案が進める価値のないものだと言いたかったわけではありません

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chunkB2

I'm not saying..., I'm saying...

/aɪm nɑːt ˈseɪɪŋ aɪm ˈseɪɪŋ/

〜と言っているのではなく、〜と言っています

誤って伝わった主張と、実際の主張を並べて修正する型 同じ動詞を繰り返すことで対比を明確にするが、強く言うと弁解や苛立ちにも聞こえる

使う場面

議論で主張の範囲を取り戻したいとき

ニュアンスと使い分け

必要以上に相手の解釈を大きく誇張して否定しない/落ち着いた声で使う

I'm not saying we should avoid every risk; I'm saying we should understand which risks we can afford to take before we commit.

/aɪm nɑːt ˈseɪɪŋ wiː ʃʊd əˈvɔɪd ˈevəri rɪsk; aɪm ˈseɪɪŋ wiː ʃʊd ˌʌndərˈstænd wɪtʃ rɪsks wiː kən əˈfɔrd tə teɪk bɪˈfɔr wiː kəˈmɪt./

あらゆる危険を避けるべきと言っているのではなく、約束する前に、どの危険なら引き受けられるのかを理解すべきだと言っています

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chunkB1+

What makes you feel that way?

/wʌt meɪks ju fiːl ðæt weɪ/

どんなことがあってそう感じるのですか

相手の感情に至った理由や経験を聞く型 Why do you feel that way?より原因を具体化しやすいが、口調次第では問い詰めるようにも聞こえる

使う場面

相手が感想や心配を話したあと、背景をもう少し知りたいとき

ニュアンスと使い分け

親しくない相手には答えたくないこともあるので、返答を急がせない

What makes you feel that way about starting over in a new country, and is there a particular experience that shaped that feeling?

/wʌt meɪks juː fiːl ðæt weɪ əˈbaʊt ˈstɑrtɪŋ ˈoʊvər ɪn ə nuː ˈkʌntri, ənd ɪz ðer ə pərˈtɪkjələr ɪkˈspɪriəns ðæt ʃeɪpt ðæt ˈfiːlɪŋ?/

新しい国でやり直すことについてどんなことがあってそう感じるのですか、また、その気持ちを作った特定の経験はありますか

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chunkB2

Has that changed the way you...?

/hæz ðæt tʃeɪndʒd ðə weɪ juː/

それによって〜のしかたは変わりましたか

出来事を聞いて終わらず、その後の考えや行動の変化につなげる質問 the wayの後ろには主語と動詞を続け、howを重ねなくてよい

使う場面

相手が過去の挑戦や転機を話してくれたとき

ニュアンスと使い分け

経験から必ず成長したはずと決めつけず、変わっていないという返事も受け止める

Has that changed the way you choose the people you work with, or do you still approach new partnerships with the same expectations?

/hæz ðæt tʃeɪndʒd ðə weɪ juː tʃuːz ðə ˈpiːpəl juː wɝːk wɪð, ɔr duː juː stɪl əˈproʊtʃ nuː ˈpɑrtnərˌʃɪps wɪð ðə seɪm ˌekspekˈteɪʃənz?/

それによって一緒に働く相手の選び方は変わりましたか、それとも新しい提携には今も同じ期待を持って向き合っていますか

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chunkB2

There's a difference between... and...

/ðerz ə ˈdɪfrəns bɪˈtwiːn ænd/

〜と〜には違いがあります

似ているけれど同じではない二つのことを区別する型 between A and BのAとBを名詞同士やing形同士にそろえると、比較する点が明確になる

使う場面

価値観や仕事の判断基準を丁寧に説明するとき

ニュアンスと使い分け

違いがあると言うだけで終えず、どこに差があるかを続ける

There's a difference between being confident about your work and being unwilling to listen when someone points out a genuine problem.

/ðerz ə ˈdɪfrəns bɪˈtwiːn ˈbiːɪŋ ˈkɑːnfədənt əˈbaʊt jʊr wɝːk ənd ˈbiːɪŋ ənˈwɪlɪŋ tə ˈlɪsən wen ˈsʌmwʌn pɔɪnts aʊt ə ˈdʒenjuɪn ˈprɑːbləm./

仕事に自信があることと、誰かが本当に問題を指摘したときに耳を貸そうとしないことには違いがあります

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chunkB2

I don't want to assume...

/aɪ doʊnt wɑːnt tə əˈsuːm/

〜だと決めつけたくありません

確かめていない前提を置く前に、相手の意向を聞く型 assumeは証拠なしにそうだと考えることで、推測が間違いだと確定しているわけではない

使う場面

文化、予定、本人の希望について自分の解釈を確かめるとき

ニュアンスと使い分け

前置きだけで配慮したことにせず、実際に質問して回答に合わせる

I don't want to assume that you prefer a formal meeting, so would you rather talk over coffee or set up a video call?

/aɪ doʊnt wɑːnt tə əˈsuːm ðæt juː prəˈfɝː ə ˈfɔrməl ˈmiːtɪŋ, soʊ wʊd juː ˈræðər tɔːk ˈoʊvər ˈkɑːfi ɔr set ʌp ə ˈvɪdioʊ kɔːl?/

正式な会議のほうがよいと決めつけたくないので、コーヒーを飲みながら話すのとビデオ通話を設定するのとでは、どちらがよいですか

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chunkC1

I can appreciate that without agreeing with it.

/aɪ kən əˈpriːʃieɪt ðæt wɪˈðaʊt əˈɡriːɪŋ wɪð ɪt/

賛成はしなくても、その点は理解できます

相手の経験や理由の重さを認めながら、判断は別に保つ表現 appreciateはここでは感謝するではなく、価値や事情を十分に理解する意味で使う

使う場面

意見が違っても対話を続けたいとき

ニュアンスと使い分け

相手を評価する口調にならないよう、理解した理由を具体的に示す

I can appreciate that without agreeing with it, especially now that I understand how your past experience has influenced the way you see this situation.

/aɪ kən əˈpriːʃieɪt ðæt wɪˈðaʊt əˈɡriːɪŋ wɪð ɪt, ɪˈspeʃəli naʊ ðæt aɪ ˌʌndərˈstænd haʊ jʊr pæst ɪkˈspɪriəns hæz ˈɪnfluənst ðə weɪ juː siː ðɪs ˌsɪtʃuˈeɪʃən./

特に今は過去の経験がこの状況を見る考え方にどう影響しているかわかったので、賛成はしなくてもその点は理解できます

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vocabularyC1

nuance

/ˈnuːɑːns/

細かな意味の違い、微妙さ

同じように見える言葉、感情、判断にある細かな差を指す miss the nuanceやcapture the nuanceの形で、言いたいことの細部が伝わったかを説明できる

使う場面

直訳では気持ちが伝わりきらないことを話すとき

ニュアンスと使い分け

難しい言葉を使うことそのものではない/具体的にどの意味の差なのかを示す

I understand the basic meaning, but I sometimes miss the nuance when someone is being gently sarcastic or trying to disagree without sounding confrontational.

/aɪ ˌʌndərˈstænd ðə ˈbeɪsɪk ˈmiːnɪŋ, bʌt aɪ ˈsʌmtaɪmz mɪs ðə ˈnuːɑːns wen ˈsʌmwʌn ɪz ˈbiːɪŋ ˈdʒentli sɑrˈkæstɪk ɔr ˈtraɪɪŋ tə ˌdɪsəˈɡriː wɪˈðaʊt ˈsaʊndɪŋ ˌkɑːnfrənˈteɪʃənəl./

大まかな意味はわかりますが、相手が軽い皮肉を言ったり、対立的に聞こえないように反対しようとしたりするとき、細かな意味の違いを取りこぼすことがあります

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vocabularyC1

ambivalent

/æmˈbɪvələnt/

相反する気持ちがある

同じ対象に惹かれる気持ちとためらう気持ちなどが同時にある状態 ambivalent about + 名詞/ing形で、単純な賛成・反対に収まらない心境を話せる

使う場面

大きな決断について複雑な気持ちを説明するとき

ニュアンスと使い分け

indifferentの無関心とは異なる/ambiguousは意味が曖昧なこと

I feel ambivalent about leaving because I want a new challenge, but I would miss the people who have supported me for years.

/aɪ fiːl æmˈbɪvələnt əˈbaʊt ˈliːvɪŋ bɪˈkɔːz aɪ wɑːnt ə nuː ˈtʃæləndʒ, bʌt aɪ wʊd mɪs ðə ˈpiːpəl huː hæv səˈpɔrtɪd miː fər jɪrz./

新しい挑戦をしたい一方で、何年も支えてくれた人たちがいなくて寂しくなるだろうから、離れることには相反する気持ちがあります

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vocabularyC1

articulate

/ɑːrˈtɪkjəleɪt/

考えや気持ちを明確に言葉にする

頭の中にある考えや気持ちを、相手が理解できる言葉にする動詞 articulate a concernやarticulate my feelingsの形で、表現そのものの難しさも話せる

使う場面

何となく感じることを、もっと正確に説明したいとき

ニュアンスと使い分け

形容詞のarticulateは語尾がlət、動詞はleɪt/このカードは動詞

It took me a while to articulate why the conversation bothered me, because nothing openly rude was said, but I felt dismissed.

/ɪt tʊk miː ə waɪl tə ɑːrˈtɪkjəleɪt waɪ ðə ˌkɑːnvərˈseɪʃən ˈbɑːðərd miː, bɪˈkɔːz ˈnʌθɪŋ ˈoʊpənli ruːd wɑːz sed, bʌt aɪ felt dɪˈsmɪst./

露骨に失礼なことを言われたわけではなく、ただ軽く扱われたと感じたので、その会話がなぜ引っかかったのかを言葉にするには少し時間がかかりました

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vocabularyC1

vulnerable

/ˈvʌlnərəbəl/

傷つきやすい、無防備な気持ちの

身体だけでなく、感情的に傷つきやすい状態にも使う形容詞 feel vulnerableは弱さや不安を見せるときの心境として使え、弱い人という固定評価にはしない

使う場面

本音を話すときの緊張や怖さを説明するとき

ニュアンスと使い分け

相手が自分で言っていない内面を勝手にvulnerableと決めつけない

I feel vulnerable when I talk about work that matters to me, because criticism can feel personal even when it is meant to be helpful.

/aɪ fiːl ˈvʌlnərəbəl wen aɪ tɔːk əˈbaʊt wɝːk ðæt ˈmætərz tə miː, bɪˈkɔːz ˈkrɪtɪsɪzəm kən fiːl ˈpɝːsənəl ˈiːvɪn wen ɪt ɪz ment tə biː ˈhelpfəl./

役立てるつもりの批判でも自分への批判に感じられることがあるので、自分にとって大切な仕事について話すときは無防備な気持ちになります

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vocabularyC1

resilient

/rɪˈzɪliənt/

困難から回復しやすい、立て直す力のある

困難に傷つかないことではなく、その後に回復したり変化に適応したりする性質 人だけでなく経済やチームについても使える

使う場面

失敗への向き合い方やチームの強さを説明するとき

ニュアンスと使い分け

相手の苦しさを否定する褒め言葉にしない/何をして立て直したのか具体化する

Becoming more resilient has meant learning to ask for help earlier, rather than pretending that disappointment never affects me.

/bɪˈkʌmɪŋ mɔr rɪˈzɪliənt hæz ment ˈlɝːnɪŋ tə æsk fər help ˈɝːliər, ˈræðər ðæn prɪˈtendɪŋ ðæt ˌdɪsəˈpɔɪntmənt ˈnevər əˈfekts miː./

立て直す力をつけることは、落胆しても自分は平気だというふりをするのではなく、もっと早く助けを求めることを学ぶことでした

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vocabularyB2

perspective

/pərˈspektɪv/

見方、物事を捉える視点

同じ出来事をどの立場や経験から見ているかを表す from your perspectiveやput something in perspectiveで、自分と他者の見方や相対的な大きさを話せる

使う場面

文化差や価値観を話し、相手の見方を知りたいとき

ニュアンスと使い分け

opinionは意見そのもの、perspectiveはその見方や立場に焦点がある

Hearing your perspective helped me understand why the decision felt unfair, even though I had originally thought the process was reasonable.

/ˈhɪrɪŋ jʊr pərˈspektɪv helpt miː ˌʌndərˈstænd waɪ ðə dɪˈsɪʒən felt ənˈfer, ˈiːvɪn ðoʊ aɪ hæd əˈrɪdʒənəli θɔːt ðə ˈprɑːses wɑːz ˈriːzənəbəl./

私は当初その手順は妥当だと思っていましたが、あなたの見方を聞いて、その判断がなぜ不公平に感じられたのかを理解できました

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grammarC1

What matters is...

/wʌt ˈmætərz ɪz/

大切なのは〜です

what節を先に置き、その後ろのbe動詞以降へ焦点を当てる型 What matters is...なら重視する点、What surprised me was...なら驚いた点を伝えられる 形式的な倒置を使わなくても、会話で自然に強調できる

使う場面

話の中心や自分が重視する点を明確にしたいとき

ニュアンスと使い分け

What matters isの後に二つ目のisを重ねない/焦点にしたい内容をすぐ続ける

What matters is whether we can trust each other when things become difficult, not whether we agree on every decision from the beginning.

/wʌt ˈmætərz ɪz ˈweðər wiː kən trʌst iːtʃ ˈʌðər wen θɪŋz bɪˈkʌm ˈdɪfəkəlt, nɑːt ˈweðər wiː əˈɡriː ɑːn ˈevəri dɪˈsɪʒən frʌm ðə bɪˈɡɪnɪŋ./

大切なのは最初からすべての判断に賛成するかではなく、物事が難しくなったときに互いを信頼できるかです

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grammarB2

If I had..., I would have...

/ɪf aɪ hæd aɪ wʊd hæv/

もしあのとき〜していたら、〜していたでしょう

実際には起きなかった過去と、その場合の過去の結果を話す型 if節はhad + 過去分詞、結果はwould have + 過去分詞にする I’dはhadにもwouldにもなるので、後ろの語で意味を判断する

使う場面

過去の判断を振り返り、別の可能性を説明するとき

ニュアンスと使い分け

過去の事実そのものを変える表現ではない/通常if節にwould haveを置かない

If I had asked more specific questions at the beginning, I would have noticed the misunderstanding before we spent a week working in different directions.

/ɪf aɪ hæd æskt mɔr spəˈsɪfɪk ˈkwestʃənz æt ðə bɪˈɡɪnɪŋ, aɪ wʊd hæv ˈnoʊtɪst ðə ˌmɪsəndərˈstændɪŋ bɪˈfɔr wiː spent ə wiːk ˈwɝːkɪŋ ɪn ˈdɪfrənt dəˈrekʃənz./

もし最初の段階でもっと具体的に質問していたら、一週間別々の方向に作業してしまう前に誤解に気づいていたでしょう

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grammarC1

If I had..., I would... now.

/ɪf aɪ hæd aɪ wʊd naʊ/

もし過去に〜していたら、今は〜でしょう

過去の別の選択が今にどう影響したかを話す混合条件文 if節は過去完了、今の結果はwould + 原形で表す 過去の結果だけを話すwould have doneとの時間の違いを意識する

使う場面

今の生活や考え方につながる転機を振り返るとき

ニュアンスと使い分け

二つの節の時間が違うことがポイント/機械的に両方を過去にそろえない

If I had waited until I felt completely ready, I would still be planning the project now instead of learning from real conversations.

/ɪf aɪ hæd ˈweɪtɪd ənˈtɪl aɪ felt kəmˈpliːtli ˈredi, aɪ wʊd stɪl biː ˈplænɪŋ ðə ˈprɑːdʒekt naʊ ɪnˈsted əv ˈlɝːnɪŋ frʌm riːl ˌkɑːnvərˈseɪʃənz./

もし完全に準備ができたと感じるまで待っていたら、実際の会話から学ぶ代わりに、今もまだ案件を計画しているでしょう

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grammarB2

I wish I could...

/aɪ wɪʃ aɪ kʊd/

〜できたらいいのに

今できないことや、今の制約が違ってほしい気持ちを表す型 実現の可能性がある未来を期待するhopeとは異なり、現状との距離を含む 単なる丁寧な依頼として相手にwishを使うわけではない

使う場面

今の能力や状況に対する願いを話すとき

ニュアンスと使い分け

I hope I canは実現を期待する響き/I wish I couldは今は難しい気持ちを含む

I wish I could explain this as naturally in English as I can in Japanese, because the feeling is more complicated than it sounds.

/aɪ wɪʃ aɪ kʊd ɪkˈspleɪn ðɪs æz ˈnætʃərəli ɪn ˈɪŋɡlɪʃ æz aɪ kən ɪn ˌdʒæpəˈniːz, bɪˈkɔːz ðə ˈfiːlɪŋ ɪz mɔr ˈkɑːmpləkeɪtɪd ðæn ɪt saʊndz./

その気持ちは聞こえる以上に複雑なので、日本語と同じくらい自然に英語でもこれを説明できたらいいのにと思います

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grammarB2

I wish I had...

/aɪ wɪʃ aɪ hæd/

あのとき〜していればよかった

wish + had + 過去分詞で、実際の過去とは違ってほしかった気持ちを表す 今持っていない物を望むI wish I had a carのhadは過去形なので、後ろが名詞か過去分詞かで区別する 後悔だけで終わらず、次の行動も続けられる

使う場面

過去の対応を反省し、今からの修正につなげるとき

ニュアンスと使い分け

I wish I had doneとI wish I had somethingを同じ形だと思い込まない

I wish I had explained my limits before accepting the work, but I can still have an honest conversation about what needs to change.

/aɪ wɪʃ aɪ hæd ɪkˈspleɪnd maɪ ˈlɪməts bɪˈfɔr ækˈseptɪŋ ðə wɝːk, bʌt aɪ kən stɪl hæv ən ˈɑːnəst ˌkɑːnvərˈseɪʃən əˈbaʊt wʌt niːdz tə tʃeɪndʒ./

仕事を引き受ける前に自分の限度を説明しておけばよかったと思いますが、何を変える必要があるかを今から率直に話すことはできます

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grammarB2

used to / be used to

/juːst tə bi ˈjuːst tə/

以前は〜していた/〜することに慣れている

used to + 原形は今は違う過去の習慣や状態、be used to + ingは今慣れていることを表す I used to workとI’m used to workingは意味も後ろの形も変わる 二つを一文で対比すると、働き方の変化を話せる

使う場面

昔と今の働き方や生活を比較するとき

ニュアンスと使い分け

I am used to workとすると慣れているの意味にならない/慣れにはworkingを使う

I used to handle everything myself, but I'm used to working with a team now, and I ask for help much earlier.

/aɪ juːst tə ˈhændəl ˈevriθɪŋ ˌmaɪˈself, bʌt aɪm juːst tə ˈwɝːkɪŋ wɪð ə tiːm naʊ, ənd aɪ æsk fər help mʌtʃ ˈɝːliər./

以前はすべて自分で対応していましたが、今はチームで働くことに慣れて、ずっと早い段階で助けを求めるようになりました

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grammarB2

I wanted to, but...

/aɪ ˈwɑːntɪd tuː bʌt/

そうしたかったのですが〜

相手が何の行為を話しているかわかるとき、toの後ろの動詞句を繰り返さず省略できる I wanted to call, but...のcallが文脈で明確ならI wanted to, but...で通じる 省略は雑な英語ではなく、重複を減らす会話の方法

使う場面

相手が尋ねた行動をしなかった理由を返すとき

ニュアンスと使い分け

直前に対象の行為がなければ何をしたかったのかわからない/その場合は動詞を残す

You asked why I didn't call. I wanted to, but I wasn't sure whether you needed some time to yourself.

/juː æskt waɪ aɪ ˈdɪdənt kɔːl. aɪ ˈwɑːntɪd tuː, bʌt aɪ ˈwɑːzənt ʃʊr ˈweðər juː ˈniːdɪd səm taɪm tə jərˈself./

どうして電話しなかったのか聞かれたね 電話したかったんだけど、少し一人で過ごす時間が必要だったのか分からなかった

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chunkB2

put things into perspective

/pʊt θɪŋz ˈɪntu pərˈspɛktɪv/

物事を少し距離を置いて捉え直す

put something into perspective は一つの出来事の大きさや意味を、他の事情と比べて捉え直すときに使う 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

失敗や不安を冷静に振り返るとき

ニュアンスと使い分け

相手が困っているときにすぐ言うと、悩みを小さく扱う印象になることがある

Looking back on the past few months helps me put things into perspective, because one difficult conversation doesn't erase the progress we've made, even when it feels overwhelming in the moment.

/ˈlʊkɪŋ bæk ɔn ðə pæst fju mənθs hɛlps mi pʊt θɪŋz ˈɪntu pərˈspɛktɪv, bɪˈkəz wən ˈdɪfəkəlt ˌkɑnvərˈseɪʃən ˈdəzənt ɪˈreɪs ðə ˈprɑˌgrɛs wiv meɪd, ˈivɪn wɪn ɪt filz ˌoʊvərˈwɛlmɪŋ ɪn ðə ˈmoʊmənt./

この数か月を振り返ると物事を落ち着いて捉え直せます、難しい会話が一度あっただけで積み重ねた前進が消えるわけではなく、その瞬間には圧倒されるように感じてもそう思えます

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chunkB2

still figuring it out

/stɪl ˈfɪgjərɪŋ ɪt aʊt/

まだ答えを探している途中

I'm still figuring it out は十分に理解や判断ができていない状態を自然に表す。無責任な態度とは限らない 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

将来や人間関係の答えがまだ出ないとき

ニュアンスと使い分け

重要な仕事の回答なら、いつまでに確認するかも添える

I'm still figuring out what kind of life I want to build abroad, because the idea excites me but also raises practical questions, and I don't want to pretend I have all the answers already.

/əm stɪl ˈfɪgjərɪŋ aʊt wət kaɪnd əv laɪf aɪ wɔnt tɪ bɪld əˈbrɔd, bɪˈkəz ðə aɪˈdiə ɪkˈsaɪts mi bət ˈɔlsoʊ ˈreɪzɪz ˈpræktɪkəl kˈwɛsʧənz, ənd aɪ doʊnt wɔnt tɪ priˈtɛnd aɪ hæv ɔl ðə ˈænsərz ɔˈrɛdi./

海外でどんな生活を築きたいのかまだ考えている途中です、魅力を感じる一方で現実的な疑問も浮かぶので、もう答えが全部出ているふりはしたくありません

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chunkB2

sit with that feeling

/sɪt wɪθ ðət ˈfilɪŋ/

その感情をすぐ否定せず、しばらく受け止める

sit with a feeling は感情を直ちに解決しようとせずに向き合う比喩。日常会話では少し内省的に響く 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

複雑な感情を率直に話すとき

ニュアンスと使い分け

相手に対して一方的に助言するより、自分の経験として使うのが無難

Sometimes I need to sit with that feeling for a while, instead of trying to turn every disappointment into a lesson immediately, because not everything becomes clear the same day.

/ˈsəmˌtaɪmz aɪ nid tɪ sɪt wɪθ ðət ˈfilɪŋ fər ə waɪl, ˌɪnˈstɛd əv traɪɪŋ tɪ tərn ˈɛvəri ˌdɪsəˈpɔɪntmənt ˈɪntu ə ˈlɛsən ˌɪˈmiˌdiətli, bɪˈkəz nɑt ˈɛvriˌθɪŋ bɪˈkəmz klɪr ðə seɪm deɪ./

ときにはその気持ちをしばらく受け止める必要があります、失望するたびすぐ教訓に変えようとするのではなく、すべてがその日のうちに明確になるわけではないからです

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chunkB2

grow apart

/groʊ əˈpɑrt/

以前は近かった関係が自然に離れていく

grow apart は時間とともに距離ができること。大きな喧嘩や突然の決別とは限らない 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

昔の友人や恋人との変化を振り返るとき

ニュアンスと使い分け

関係が終わった理由を勝手に決めつける表現として使わない

We didn't have a dramatic argument or a clear ending, but over time we started to grow apart as our lives changed, and I think both of us noticed it in different ways.

/wi ˈdɪdənt hæv ə drəˈmætɪk ˈɑrgjəmənt ər ə klɪr ˈɛndɪŋ, bət ˈoʊvər taɪm wi ˈstɑrtɪd tɪ groʊ əˈpɑrt ɛz ɑr lɪvz ʧeɪnʤd, ənd aɪ θɪŋk boʊθ əv ˈjuˈɛs ˈnoʊtɪst ɪt ɪn ˈdɪfərənt weɪz./

大きな喧嘩もはっきりした終わり方もありませんでした、ただ暮らしが変わる中で少しずつ離れていき、お互いに違う形でその変化に気づいていたと思います

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chunkB2

take it personally

/teɪk ɪt ˈpərsənəli/

自分への批判や攻撃として受け取る

take something personally は意見や拒否を自分の価値への評価と結び付けてしまうこと。否定形もよく使う 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

断られた経験を落ち着いて話すとき

ニュアンスと使い分け

don't take it personally は相手の痛みを軽視する印象もあるので言い方に気を付ける

I used to take every rejection personally, but now I try to separate someone's decision from my worth, even if the disappointment still takes a little time to fade.

/aɪ juzd tɪ teɪk ˈɛvəri rɪˈʤɛkʃən ˈpərsənəli, bət naʊ aɪ traɪ tɪ ˈsɛpərˌeɪt ˈsəmˌwənz dɪˈsɪʒən frəm maɪ wərθ, ˈivɪn ɪf ðə ˌdɪsəˈpɔɪntmənt stɪl teɪks ə ˈlɪtəl taɪm tɪ feɪd./

以前は断られるたび自分自身を否定されたように感じていました、でも今は相手の判断と自分の価値を分けて考えるようにしていて、失望が消えるまで少し時間がかかるとしてもそうしています

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chunkB2

on the fence

/ɔn ðə fɛns/

まだ決めかねている

be on the fence は二つ以上の選択肢の間で判断がつかない状態。中立の立場を積極的に選ぶのとは少し異なる 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

大きな決断について迷いを話すとき

ニュアンスと使い分け

仕事で期限がある決定なら、迷いだけでなく決定の予定も伝える

I'm still on the fence about moving to another country next year, because the professional opportunity is exciting but the personal costs are real, and I want to think carefully before I commit.

/əm stɪl ɔn ðə fɛns əˈbaʊt ˈmuvɪŋ tɪ əˈnəðər ˈkəntri nɛkst jɪr, bɪˈkəz ðə prəˈfɛʃənəl ˌɑpərˈtunəti ɪz ɪkˈsaɪtɪŋ bət ðə ˈpərsɪnəl kɔsts ər ril, ənd aɪ wɔnt tɪ θɪŋk ˈkɛrfəli ˌbiˈfɔr aɪ kəˈmɪt./

来年別の国に移るかどうか、まだ決めかねています、仕事の機会には惹かれる一方、生活面の負担も現実にあるので、決める前によく考えたいと思っています

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vocabularyC1

vulnerability

/ˌvəlnərəˈbɪlɪti/

弱さや不安を見せること、傷つきやすさ

vulnerability は欠点というより、傷つく可能性を含めて自分を開示することにも使う抽象語 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

心を開くことについて深く話すとき

ニュアンスと使い分け

文脈により脆弱性という技術的意味もあるので対象を明確にする

I used to think vulnerability meant giving someone too much power over me, but now I see that honest conversations often require some risk, especially when trust is still being built.

/aɪ juzd tɪ θɪŋk ˌvəlnərəˈbɪlɪti mɛnt ˈgɪvɪŋ ˈsəmˌwən tu məʧ paʊər ˈoʊvər mi, bət naʊ aɪ si ðət ˈɑnəst ˌkɑnvərˈseɪʃənz ˈɔfən ˌrikˈwaɪər səm rɪsk, əˈspɛʃəli wɪn trəst ɪz stɪl biɪŋ bɪlt./

以前は弱さを見せることは相手に力を与えすぎることだと思っていました、でも今は正直な会話にはある程度のリスクが必要だと感じていて、特に信頼関係を築いている途中ならなおさらです

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vocabularyB2

resentment

/rɪˈzɛntmənt/

不満や怒りが蓄積した気持ち

resentment は一時的な怒りというより、納得できない出来事への気持ちが残り続けることを示す 日本語訳だけでは言い方の強さや前提が抜けやすいので、長めの例文で前後の流れを含めて理解する

使う場面

長く続いた人間関係のわだかまりを話すとき

ニュアンスと使い分け

anger より時間をかけて積もった感情を示すことが多い

I didn't realize how much resentment I had been carrying, until a small disagreement brought back several older memories, and I knew we needed a more honest conversation.

/aɪ ˈdɪdənt ˈriəˌlaɪz haʊ məʧ rɪˈzɛntmənt aɪ hæd bɪn ˈkɛriɪŋ, ənˈtɪl ə smɔl dɪsəˈgrimənt brɔt bæk ˈsɛvərəl ˈoʊldər ˈmɛməriz, ənd aɪ nu wi ˈnidɪd ə mɔr ˈɑnəst ˌkɑnvərˈseɪʃən./

自分がどれほどのわだかまりを抱えていたか気づいていませんでした、小さな意見の違いで昔の記憶がいくつもよみがえるまでは、もっと正直に話し合う必要があると分かったのです

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