HOW TO LEARN
使い方と教材方針
単語を知っている状態から、会話で取り出せる状態へ
1. 表現を、場面と一緒に覚える
Libraryで気になる場面を選び、英語の表現・IPA・日本語の意味を確認します 「いつ使う?」「ニュアンスと使い分け」を読んでから、長い例文を音声で聞いてみましょう まずトップの「5問やってみる」でタイルをタップし、答え合わせ後に例文の発音記号と日本語解説を確認します 例文のまとまりをタップすると、その部分の意味も分かります
2. 意味のまとまりで言い直す
Recallでは日本語の意味から英語を言い、Build a sentenceではチャンクを並べます Listen & noticeでは英文を隠して聞きます 書いて確認することも、声に出してから見本を見ることもできます 自由英文の意味や発音をAIが採点する機能ではありません
3. 相手の返答を受けて、会話を続ける
TalkでAまたはBの役を選ぶと、自分の番は日本語のヒントだけが表示されます 英語を言ってから見本を開き、次の発言へ進みます 全文表示と連続再生も使えます
4. 言えたかを記録して復習する
「もう一度」は10分後、「言えた」は初回1日後、「余裕で言えた」は初回3日後に復習します 続けて言えた場合は、3・7・14・30日などへ間隔が延びます 復習の到来を通知する機能はありません アプリを開いた時にReviewで確認できます
教材のレベルと作成方針
264教材と24会話を収録しています B1+・B2・C1は教材編集上の目安で、公式のCEFR認定や到達保証ではありません 旅行の必須表現には短く基本的な表現も含みます
公開の辞書、英語教育機関の用法解説、実際の会話資料を調べ、例文と日本語解説を独自に作成しました 特定の試験問題やSNS投稿の転載集ではありません 「ネイティブ全員が使う」「頻度順」といった順位付けは行っていません
初版にはAIによる教材作成・確認を含みます 全教材の母語話者校閲は未実施です
IPAと音声
IPAは一般的な米語を目安にした広い音素表記です 例文には発音辞書に基づく学習用表記も含み、連結・弱化・イントネーションを厳密に記録した音声転写ではありません 人や地域、会話の速さによって実際の発音は変わります
音声は端末・ブラウザが提供する英語の合成音声を使用します 設定で音声・米英豪の優先アクセント・再生速度を選べます 声の種類や可用性は端末によって異なり、英語音声の追加や通信が必要になる場合があります 英語音声と米語IPAには発音の違いが生じることがあります
旅行と好意の伝え方
旅行の会話は語学練習用の例です 自分の実際の滞在目的・予定・荷物について正確に答えてください 入国・税関の手続きは国や条件で異なるため、渡航時の公式案内を確認してください
Flirtingの教材は成人同士の自然な好意や誘いを想定しています 表現一つだけで相手の気持ちは判断できません 関係性やその場の反応を見て、誘いへの返答を尊重する会話を練習します
保存とプライバシー
アカウント登録なしで使えます 学習記録・しおり・設定はこのブラウザのlocalStorageに保存されます ブラウザのデータを削除すると記録も消えるため、設定からJSONのバックアップを書き出してください 別端末ではそのJSONを読み込み、内容を確認してから復元します 復元は英語版の記録を置き換えます 韓国語・アラビア語版の記録とは別です
この英語アプリに会話内容を送信するバックエンドやマイク録音機能はありません 合成音声に使われる処理は端末・ブラウザの提供方式に従います 公開ページには個人のチャット履歴・連絡先・顧客情報を含めていません